「音楽づくり・創作」の授業デザインII
学びをつなげ深めるアイディアと授業展開
¥2,750
(本体¥2,500+税)
AB判 160ページ
商品コード:
44029
石上則子監修
◯音楽あそびや音楽づくり、創作を通して、「学びのつながり・深まり」を実感し、音楽と豊かに関わる指導事例を紹
介しています。
○各校種の事例は指導案形式で掲載し、評価の仕方が分かるように内容を丁寧に示したり、二次元コード先に授業で役立つ板書例やワークシート等を示したりして、学習のねらいや学習の流れをイメージできるようにしています。
○音楽Webアプリケーション「カトカトーン」を使った事例をはじめ、ICTを活用した指導事例も含まれています。
2026.10.10発売
◯音楽あそびや音楽づくり、創作を通して、「学びのつながり・深まり」を実感し、音楽と豊かに関わる指導事例を紹
介しています。
○各校種の事例は指導案形式で掲載し、評価の仕方が分かるように内容を丁寧に示したり、二次元コード先に授業で役立つ板書例やワークシート等を示したりして、学習のねらいや学習の流れをイメージできるようにしています。
○音楽Webアプリケーション「カトカトーン」を使った事例をはじめ、ICTを活用した指導事例も含まれています。
2026.10.10発売
子供たちの創造性や発想力を育む、「音楽づくり・創作」の授業デザインシリーズ
『音楽づくり・創作』の授業デザインⅡ
学びをつなげ深めるアイディアと授業展開
特色
- ①幼保・小・中・高をつなぐ実践事例を紹介
→音楽づくり・創作の学びの連続性と系統性が分かる - ②授業の流れや子供の姿が具体的に見える
→授業冒頭の短時間でも取り組める「常時的な活動」から、「題材における展開」の指導案まで掲載 - ③書籍と連携するWebコンテンツを設置
→各事例内で紹介されているワークシートやICT関連の素材データの一部をダウンロード可能
各章のポイント
第1章のポイント
「指導要領に書かれていること」や「そこに込められた思い」を解説しています!
- 「即興的に表現すること」と「音を音楽へと構成すること」との関係性
- 学びをつなげる「常時的な活動」、学びを深める「評価」とは?
- 校種間の学びの連続性、積み重ねの大切さ
- ICTの活用に欠かせない視点
- カリキュラム・マネジメントの視点で捉える音楽の授業
第2章のポイント
幼少期から高等学校まで幅広い実践事例を紹介
幼稚園・保育園の音あそびや歌あそびから、小学校の「音楽づくり」、中学校・高等学校の「創作」の学習まで、さまざまな実践事例を紹介しています。
| 幼稚園・保育園 | 小学校 | 中学校 | 高等学校 |
|---|---|---|---|
|
歌や声を使った事例
2
楽器を使った事例
2
|
常時的な活動例
6
題材における展開例
12
|
常時的な活動例
1
題材における展開例
5
|
題材における展開例
2
|
活用シーン
-
教科書教材以外の内容も授業で扱いたい
→学習内容を深めたり発展させたりできる教材を掲載しています -
評価の場面や方法に悩んでいる
→各事例において、評価場面や子供たちへの価値付けの言葉を具体的に示しています -
教員養成や研修に活用したい
→ワークシートや準備する教具、指導の流れなどを丁寧に紹介しており、授業の具体的なイメージをもつことができます








