オリジナル合唱ピース 女声編69
霙(みぞれ) ー女声合唱とピアノのためのー
作詞:高丸もと子 作曲:アベタカヒロ
¥660
(本体¥600+税)
B5
商品コード:
26569
新作合唱曲による公開講座「スプリングセミナー2026」発表作品。
パートが繊細に絡み合う幻想的な部分、語りかけるように歌う部分、ハーモニーを重ねる力強い部分…と、聴く人の心を揺さぶるように、音楽が目まぐるしく雰囲気を変えながら展開していきます。
── 詩に寄せて ──
大阪の小学校で37年間教壇に立たれてきた高丸もと子さんの詩は、まるで学校生活の中にいる生徒自身が言葉を発しているかのように爽やかで、でも繊細で、読み進めるうちに、あの頃の自分もそこに一緒にいるような、そんな追体験をさせてくれる魅力があります。昨年ご出版された詩集に収められているこの「霙(みぞれ)」は、少し難しい漢字にあてられている意外な読み方への着眼から始まり、ひとりの少女にエールを送る一編です。多感な時期を過ごす子どもたちがこの詩を歌として歌ったとしたら、 どのように受け止めてくれるのだろうか──そんな迷いをどこかに抱えながらも、私自身もまたこの詩からエールを送られているような気がしてきて、最後まで書き続けることができました。
(アベタカヒロ/「スプリングセミナー2026」プログラムより)
パートが繊細に絡み合う幻想的な部分、語りかけるように歌う部分、ハーモニーを重ねる力強い部分…と、聴く人の心を揺さぶるように、音楽が目まぐるしく雰囲気を変えながら展開していきます。
── 詩に寄せて ──
大阪の小学校で37年間教壇に立たれてきた高丸もと子さんの詩は、まるで学校生活の中にいる生徒自身が言葉を発しているかのように爽やかで、でも繊細で、読み進めるうちに、あの頃の自分もそこに一緒にいるような、そんな追体験をさせてくれる魅力があります。昨年ご出版された詩集に収められているこの「霙(みぞれ)」は、少し難しい漢字にあてられている意外な読み方への着眼から始まり、ひとりの少女にエールを送る一編です。多感な時期を過ごす子どもたちがこの詩を歌として歌ったとしたら、 どのように受け止めてくれるのだろうか──そんな迷いをどこかに抱えながらも、私自身もまたこの詩からエールを送られているような気がしてきて、最後まで書き続けることができました。
(アベタカヒロ/「スプリングセミナー2026」プログラムより)
JANコード:4520681265698
収録曲
♪霙 ー女声合唱とピアノのためのー
作詞:高丸もと子
作曲:アベタカヒロ



